| 肝移植成功おめでとうございます
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私は去年の10月に肝移植を受けた者です。
4ヶ月入院のあと、今は自宅静養中です。
術後はとてもつらくて、どうなるのかと不安でしたが、 今は普通にすごしています。
とにかく用心して、順調に回復されることをおいのりいたします。
2002年6月28日 T・Nさん
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| お元気になられますように |
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患者としての手術前後の大変な思いは誰にでも重く圧し掛かってくるものです。
河野様がお示しになっているように、当事者になって始めて判ってくることがたくさんございます。是非、社会の中にその思いをご教示下さい。
臓器移植は、思いやりに満ち溢れた医療です。そのお返しは、いつまでも元気でいること。
ですから無理をせず、ご自分のペースでお過ごし下さい。
国会でのご活躍をお祈りいたしております。
2002年5月14日 木村春江さん
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| ご退院おめでとうございます |
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実は私も、昨年の1月日に、信大で生体間移植を受けました。
ドナーは姉でした。
私は当時36歳で、5歳の息子もいますので、入院によって子供が悲しむこと、主人をはじめ家族みんなに迷惑をかけてしまうこと、そして何よりも姉と、姉の家族のことを考えると、頭の中がパニックしそうでした・・・
術後の経過はすごく良く、ICUでもお腹がすいて、無理を言って3日目にアイスを食べました。そして当時では、異例中の異例という早さで、オペからちょうど2ヶ月で退院できました。もともとじっとしていられない性質で、5月のG.Wには何故か私が幹事で三家族で旅行に行ったり、5月の中旬の子供の遠足では、綱引きをしていました・・・
今は、週に一回テニスと、エアロビクスに通っています。
オペ後は、感染症など色々と怖い話を沢山聞いて、とても不安になられるかと思います・・・もちろん!手洗いやうがいは必ず行っていますが、あまり神経質にならずに、普通に生活していて大丈夫です。
河野さんの退院のときのお姿を見て、以前よりずっと顔色も良く、お元気そうだったので、同じ移植患者の私としては、本当に嬉しかったです。(●^o^●)
また、素敵なスーツ姿でさっそうと歩いていらっしゃるお姿を拝見できるのを、楽しみにしております。
2002年6月19日 K・Yさん
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| 御退院まことにおめでとう御座います
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わたくしも2000年8月に生体肝移植(ドナーは実姉、京都大学付属病院で)を受け、この度の先生の手術と御病状には大変感心を持つと同時に心配しておりました。
とにかく御順調に御退院お祝い申し上げます。
早速ですが、一つ御願いが御座います。
私は小さな会社を経営しておりますが、そのホームページで 「肝臓日記」と言うコラムを掲載しております。そこで先生の「ホームページ」にリンクさせて頂きたくここに御願いする次第です。
趣旨としましては、私が、移植体験を通じて感じました、不安、社会復帰への焦燥、その他もろもろのマイナーな心理面をITという近代メデイアを使って移植に関係する多くの方々にほんの少しでもお役にたてればとの思いだけで御座います。どうぞ御理解賜りますようお願い致します。
弊社のホームページアドレスを下記致します。
http://www.personnel-service.com
2002年6月17日 福井県敦賀市 川島 博さん
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| 手術の成功おめでとうございます
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私は、東大で145番目に肝臓移植手術行いました52才の男性です。
平成13年10月3日のことです。
河野さんのホームページを見て、又新聞を読み大変同感いたしました私の場合もドナーは息子21才でした、母がいて妻がいて子が4人いて家族会議を何回もやりながらこの結果にいたったのです。それだから河野さんのことは勿論ご家族の方々の御心中は本当に良く理解出来ます。
私は自民党びいきではありませんが河野さんは以前から好きな政治家でした、やさしい笑顔ですがとても厳しく思慮深い判断で政治を行っていると思っています。
私もそうですが術後考え方が変わりました、河野さんには今後はなお一層社会の為に頑張っていただきたいと思っています、そのお手伝いとして私の出来る範囲でなにか出来ないものかと思っています 私と私の息子の経験で薬のことや食事のこと又リハビリのこととか、そうゆうことが今この世に生かされている私の社会に対しての恩返しの気持ちです。
今、私は術後6ヶ月と少しですが大変順調で社会復帰しています。
どうぞ大事にお過し下さい。
2002年4月17日 H・Kさん
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| いっしょに頑張りましょう!!
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先生の肝移植術成功のニュースを見て喜ばしく思いお便りいたします。私自身、昨年5月に実兄をドナーに京大病院で生体肝移植手術(C型肝硬変)を受け、現在では信じられないぐらい元気になり順調に経過しております。
先生もご子息のお気持に、そして生きていることに感謝されるでしょう。
復職された暁には、国家,国民の為、国政にご努力下さい。
くれぐれもお体ご自愛ください。
2002年4月18日 神戸市 村田満男さん
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| 頑張ってください |
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私たちも、2000年11月24日に、京大病院で、肝臓の移植手術をうけました。
夫婦間で、血液型不適合でしたが(主人レシピOと、私ドナーA)、今は、とても元気に回復しています。
飛行機のたとえ、いいですね。うちも、今は、あまり身体の事を考えることなく、動けるようになりました。移植の先輩(えっへん)として、何か、出来る事があればと思い、メールをかいています。いつでも、お待ちしています。
2002年4月17日 坂元正人・りつ子さん
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| 頑張って下さい。 |
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昨日からのテレビ等の報道を見て他人事で無いようで思わずパソコンに向かいました。私の主人(今年50歳)も2000年6月16日に京都大学病院で生体肝移植を致しました。20時間近くの大手術でした。15歳でB型肝炎を発病し45歳の時、上海出張中、静脈瘤破裂による吐血、それ以降肝硬変が進み、入退院を繰り返し2年前の移植に踏み切りました。
今、以前とは比べ様も無いくらい元気になり毎日元気に会社に行き、休日はゴルフを楽しみ、家族で海外旅行にも出かけております。今も月に1度の通院と投薬(免疫抑制剤など)は続いて居りますが生活にはまったく支障無く暮らしております。術後退院されるまで本人はもちろん回りの家族の皆様も大変だと思いますが頑張って下さい。
ちなみに、このメールを書いて居りますのは妻であり移植のドナーでも有ります。
私もその後の生活には何も支障無く元気に生活しております。
一日も早く、テレビ、新聞等で河野洋平氏の元気なお顔を拝見できます日を楽しみにしております。
2002年4月17日 佐伯和則さん
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| 河野洋平からの返信 |
今回の私の手術に際しまして、ここに一部をご紹介しましたように、たくさんの励ましのメールをいただきました。みなさんのメールは信州の山々に囲まれた静かな病室におりました私にとって大きな気持ちの支えになりました。心から感謝申し上げます。
6月16日に帰京してからも体調は安定しており、適度の運動と普通の食事で食欲も回復し秋の復帰に向けて準備中です。7月14日は術後3ヶ月となり、久しぶりに信州大学病院に出向き、腹中に残していたパイプを抜き取りました。お陰様で当初の想定通りの順調な経過をたどっています。これで外科的な処置は終わり、あとは免疫抑制剤を正確に服用し、不要の外出を控え体力の回復を図ることになります。
そして今後、私自身が元気でいることが関心を持つ人たちへの大事なメッセージになると思い頑張ります。同じような体験をされた方々、また問題を抱えておられる方々に、私から励ましの気持ちを贈ります。共にがんばりましょう。
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