手軽においしく味わえる
健康増進! 納豆を使ったレシピ

納豆は良質の植物性タンパク質や鉄分を豊富に含む栄養満点の食品として知られていますが、最近では整腸効果や殺菌効果にも注目が集まっています。
今回は手軽で納豆の新しい魅力を楽しめるメニューを紹介します。

納豆と野菜のきのこ和え
きのこでアレンジする秋らしいメニュー。
おかひじきの代わりにブロッコリーを使ってもまた違った味わいに。

■材料(2人分)
超小粒納豆……2パック
添付のタレ、カラシ……各2袋
えのき……1袋
椎茸……2枚
おかひじき……1束
醤油……少々

●作り方
1. 椎茸は石づきを取り、軸に切り目を入れて、熱した網で焼く。
2. 椎茸が焼けたら醤油をかけ裂いておく。
3. えのきは石づきを取り、適当な大きさに切って茹でる。
4. おかひじきは茹でて、冷水にさらし、水気を切った後、適当な大きさに切っておく。
5. 納豆以外の、下ごしらえをした材料を和える。
6. (5)にたれとからしを混ぜた納豆を加え、さっと和える。


納豆入り栄養バツグンお好み焼き
野菜もふんだんに入ったヘルシーなお好み焼き。
焼くときは納豆に火を通し過ぎないように生地は薄くしくのがポイント。

■材料(2人分)
超小粒納豆……1パック
添付のタレ、カラシ……各1袋
豚バラ肉(薄切り)……50g
小麦粉……1/2カップ
卵……1個
サラダ油……小さじ1
水……1/2カップ
冷凍コーン……大さじ2
イカ……50g
むきエビ……50g
長ねぎ……適量
キャベツ……2枚
にんじん……適量
たまねぎ……1//6個
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サラダ油……少々

〈ソース〉(お好みで)
お好み焼きソース、マヨネーズ、かつお節、青海苔、粉チーズ……適量

●作り方
1. 小麦粉、卵、サラダ油、水をボールに入れて混ぜ、タネを作る。
2. 納豆は添付のたれとからしを入れ、よく和えておく。
3. イカは小口切りに、長ねぎはみじん切りに、キャベツはザク切りに、たまねぎは薄切りにする。
  にんじんはすりおろしておく。
4. 冷凍コーン、むきエビに、(2)と(3)の材料を合わせ和えたあと、(1)のタネに合わせてさっと混ぜる。
5. フライパンにサラダ油をひき、豚バラ肉を両面焼き、その上に(4)を薄くのせ、両面焼く。
6. 食べる直前に好みで各種ソースをかける。

水菜のはりはり鍋 ふんわり納豆だれ
寒くなるこれからの季節にぴったりな温かいメニュー。
卵白のメレンゲを潰さないように注意して。

■材料(2人分)
ひきわり納豆……1パック
添付のタレ、カラシ……各1袋
油揚げ……1枚
水菜(京菜)……1束
卵……1個
あさつき……2本
だし汁……2カップ
醤油……大さじ1/2
みりん……大さじ1/2
酒……大さじ2
塩……小さじ1/3


●作り方
1. 水菜は5〜6cmの食べやすい大きさに切っておく。
2. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、5mm幅程度の大きさに切っておく。
3. あさつきは小口切りにしておく。
4. 卵は卵黄と卵白に分け、卵白は固く泡立ててメレンゲを作る。
  卵黄は、納豆、添付のタレ、カラシ、(3)と合わせて混ぜ、メレンゲと合わせて納豆だれを作っておく。
5. 土鍋にだし汁、醤油、みりん、酒、塩を入れて火にかけ、煮立ったところに(1)を入れる。
6. 火が通ったら、汁ごと器に取り分け、(4)の納豆だれをかける。