|
文/橋本貴美子 |
|
|
| 今月のアレンジメント ●花材 紅葉した葉(ファーガス)、木の実(ヒペリカム)、吾亦紅 ●ポイント 今回は深まる秋をイメージして、紅葉した葉と木の実でコラージュした額を作成しています。秋を生活のなかでも実感できるように、玄関、コーナースペースなど、小さなスペースの一角にこうしたものをインテリアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 額に木の葉を貼る場合、1色でまとめても、今回のように2色をアレンジしてもきれいなものになります。木の実を飾る場合は筒状のものを取りつけるようにしてください。木の実はあまり重くないものを選ぶとバランスもよくなります。 |
| 橋本貴美子 エッセイスト。毎日放送勤務の傍ら、料理やフラワーアレンジメントに関するエッセイを執筆中。昨年度『りぶる』で紹介した遊学中のメンフィスでの思い出とミートロールのレシピが好評。今月からスタートする本コーナーでは毎月、花をテーマにしたエッセイを連載。 芳谷里佳 フラワーコーディネーター。フランス・ピヴェルディ校にて、フラワーアーティストの研修に参加。その後オランダ、ドイツのフローリストに師事。現在はウェディング、パーティー、レストラン装花、空間装飾を手掛ける。ヨーロピアンアレンジメント教室も開設。 |
![]() 撮影・インプレス 鈴木雅之 |