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今月は贈る方のイメージに合わせて選んだ素朴な花材を使って、ちょっとした小さな贈り物のアレンジメントを作ります。少しの手間と自分らしい工夫で、プレゼントをいっそう楽しいものにできたら素敵ですね。
今回は小さなかごを2つ使いくす玉状のものに仕上げました。この形にすると開けたときに中から贈り物とお花が出てくるので、ちょっとしたうれしい驚きも演出できます。
かごの中に小さな贈り物を入れたら、縁の内側に花材をS字状に生花用ボンドで生けていきます。コサージュやブーケなどにも使われる生花用のボンドは水がなくても花材は3〜4日位ならそのままの美しい状態で楽しむことができるので、自由な発想で自分なりのアレンジメントを楽しんでみてください。
今回は竹のかごを使っていますが、ワイヤーや色画用紙、折り紙などで折る箱を器に使っても素敵です。このとき、網目に隙間のある素材であれば、隙間の間々にリボンを通したりしても華やかなものになります。また花材をブリザードフラワーや造花などにすることによって、その後も小物入れとして使うこともできます。
ポイントとしては器の蓋がきちんとしまるように、飾り付けの花材の高さやボリューム、配置に気をつけるようんしてください。
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