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地元で真情を吐露 河野洋平代議士は久しぶりに地元小田原などで講演し、外務大臣の職を離れて半年が経過したのを機会に、各種講演で機密費詐欺事件など外務省の不祥事にも言及、仮に就任以前からの犯行であったとしても事後処理も含めて大臣としての監督責任を重く考えて自重していたことを表明すると共に、実態も知らぬ非難中傷に対し、悔しさをじっとこらえて耐えてきた日々について「言いたいことは山ほどあるが、一切の弁明はしない」と述べました。国難とも言われる長期不況に加え、米の同時多発テロ、アフガニスタンにおける大規模な軍事行動、さらには炭そ菌による不安など国内外共に今こそ豊富な政治・外交力が求められている時だけに、支持者の皆さんからは改めて河野代議士の一日も早い表舞台への復帰を願う声が出ています。 |
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![]() 河野洋平代議士を囲み勢そろいした左から向笠茂幸、磯貝捷彦、久保寺邦夫、山田文雄の4県議と記念撮影(小田原市成田の河野代議士宅で) |
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| 《小田原》 自民党小田原市連合支部(日下部庄一連合支部長)は10月21日、小田原市のアジアセンターで党員親睦会を開催しました。外務大臣在任中は選挙区どころか日本を留守にすることが多かった河野洋平代議士ですが、この日は久しぶりに経済情勢、外交問題など一時間にわたり熱弁を振るいました。 今回の企画は日下部支部長の肝いりで初めて企画され、党員間の交流を深める機会となりました。磯貝捷彦、山田文雄両県議も出席し挨拶しました。 《箱根》 箱根町河野洋平後援会(小川欣一会長)、自民党箱根町支部(勝俣義満支部長)は11月30日、箱根町の彫刻の森で合同大会を開催しました。出席した河野洋平代議士は「このところ箱根は後援会活動が目を見張るほど活発で、党員も多数集めていただきました」と労をねぎらいました。 《秦野》 激戦が予想される1月の市長選で、現職の二宮忠夫市長を支援することを決めている秦野市河野洋平後援会は、12月4日にJAはだのの本所で河野代議士出席の下で本部役員会を開き、年内に全ての地区で役員会を開催することなど対応を協議しました。 |