関係団体と恒例の会合
 税理士による河野洋平後援会(秋山栄雄会長)は10月19日、小田原市のアジアセンターで総会を開き、アメリカにおける同時多発テロなど国際情勢、深刻化する経済情勢と小泉内閣の「構造改革」などについて講演を聞きました。
 なお秋山会長ほか県の税理士会幹部は11月15日、政工研に河野洋平代議士を訪ね、来年度の税制改正および予算についての要望を伝えて懇談しました。
 また河野洋平代議士は11月19日、小田原車検場で開かれた県自動車整備政治連盟の第十七地区政経研究会(運営委員長・加藤幸夫足柄支部長)に出席し講演しました。
 河野代議士はこの中で「構造改革や規制緩和には反対を言うのが許されないような風潮ですが、規制緩和にも『いい規制緩和』もあれば『悪い規制緩和』もあります。自動車について一番大切なのは『安全』であり、『環境』も忘れてはいけない」と述べました。
 席上、杉崎隆・小田原支部長、中村常夫・秦野支部長から(1)不法な車検代行業者の排除(2)前検査実施ユーザーへの点検整備励行(3)登録抹消時の自動車重量税の残余期間分の還付についての要望書が手渡されました。