
| 国民の期待は景気回復と安心社会の構築 小田原市民会館で講演 |
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| 河野洋平代議士は6月6日夜、小田原市民会館
大ホールで満員の支持者を集めて開かれた山田文雄県議の県政報告会で講演しました。 河野代議士は「21世紀という新しい世紀になっても何も変わらないと言われてきましたが、永田町は激しく様変わりしている」と切り出し、「このごろでは民主党の鳩山、菅といった名前はかすんでしまい、毎日毎日小泉、田中という人気コンビの言動が永田町模様をTVに写している。 自民党は今だからこそやれる、今だからやらなければいけないことを成し遂げるべきだ。人気とはそう長続きするものではない。かつての田中角栄、細川護煕元首相がそのいい例だ。小泉内閣は国民の高い期待と支持を背中に背負って日本全国の求めるものに耳を澄ませ、やるべきことを精査してやることが大事だ」と政権の課題を指摘しました。 その上で最近の外務省について「ここも様変わりだ。しかし国内はともかく、人気だけで外交は出来ない。早口で機関銃のようにしゃべりまくるのではなく、もっと落ち着いて日本外交を行わなければいけない」と自身に向けられる現外相からの批判には一切言及しませんでした。 さらに河野代議士は「国民がいま政治に期待しているのは何か。景気回復と共に日常生活の安心の問題です。子どもによる親殺しの一方で親による虐待などの犯罪が毎日のように起きている。国民はいま安全・安心が欲しいと願っている。お年寄りや身体に障害のある人にとっては、駅や公共施設のみならず住んでいる家にもスロープを設けるバリアフリー化を進めるための補助金を出して欲しいという声が挙がっている。 |
講演する河野代議士 |
| また、美しい豊かな農
村、日本の魅力ある自然 環境を守ることも21世紀に私たちに課せられたテーマだと思っています」と語りました。 最後に小林候補を指さしながら「県連の公募に応じた優秀で若い人材。是 非皆さんの手で当選させていただきたい」と述べ、山田県議については「福祉、グラセー・チャナウォン・タイ首相府付大臣の表敬を受け、懐旧談に花が咲きました(6月13日、政工研で)環境、医療、教育など地 元の重要なテーマに取り組む重要人物だ。先見性とヒューマニズムあふれる政治姿勢は高く評価したい」と語りました。 7月の参 院選を前に、自民党公認候補の小林温(ゆたか)氏(37)を紹介し、支援を要請するため駆けつけた梅沢健治県連会長や久保寺邦夫県議会議長、牧島功県議をはじめ小澤良明市長ら多数が来場し、会場はさながら参院選の総決起大会を思わせる熱気に包まれました。 |
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