第17区選対フル稼働!
参院選、総力結集し議席確保を!

 7月に行われる参院選で、河野洋平代議士は17区選挙対策本部長として自民党公認候補小林ゆたか氏(37)の必勝を期します。自民党17区、河野洋平後援会、17区地方議員連絡協議会による選対本部は、本部長代行に久保寺邦夫県議会議長、 副本部長は磯貝捷彦(事務局)、山田文雄(広報)両県議が担当し、3市8町それぞれの地域選対も地方議員が核となってフル稼働で準備を整え、7月12日の公示を待つばかりとなりました。
  3年前の参院選は、自民党から新人の牧島功氏(現県議)と現職の2人が立候補し、他党の5人と3議席を争いましたが、折りからの自民党に対する「経済失政」批判の大波をまともに受けて苦杯をなめました。牧島候補は17区全体で現職を上回る36,307票(得票率15.1%)を得て全候補者の2番手につけたものの横浜、川崎など大票田で票をのばすことができませんでした。
 今回、県連では初めて候補者の公募制度を導入、県連会長だった河野代議士が直接面接して公認候補を決めました。河野代議士は「小林温君の政治家を目指す真摯な姿勢と資質、さらに若さが何よりの魅力。逆風にさらされている自民党の議席奪還に最もふさわしい候補だ」と高い評価を下し、さらに「神奈川県の自民党にとって前途有為な若者を何としても当選させなければならない」と述べ、先頭に立って戦う決意です。
 小林候補は福島県出身で、早稲田大学政経学部卒業。松下政経塾第十期生。アメリカのジョンズホプキンス大学客員研究員、外資系法律事務所勤務などを経てIT関連のベンチャー企業を設立して経営に当たるかたわら、昨年の総選挙では自民党候補のスタッフとして活躍しました。

若さと高い理想

小林ゆたか
37 歳