夢はお天気姉さん  南足柄市 河野絵里香さん(21歳)
 今年四月に「2001年ミス小田原」に選ばれました。来年4月まで1年間、40回程度色々なイベントのホスト役として、ほかの2人のミス小田原と共に一生懸命がんばります。
 父は商社勤務で、中学1年までニューヨークで過ごしました。現在は都内の私立大3年生で、親元から通学しています。
 小田原の友だちに勧められ、自分にとってもいい経験になると思ってミス小田原に挑戦しました。最初のイベントだった「北條五代まつり」は、雨でパレードが縮小されましたが、緊張の連続で足が震え、顔も引きつってしまうほどで、3人で励まし合い友情も深まりました。
 小田原市は豊かな自然と古い歴史が持ち味ですし、この特徴を全国の人に知っていただくため私もしっかり勉強したいと思っています。
 96歳の曾おばあちゃんを頭に、祖父母、両親と私、弟の7人の家族と友だちが、私にとっては何ものにも代えられない「1番の宝物」です。
 時には兄のような存在の3つ下の弟とはとても仲がよく、何でも話し合えます。父はいつも仕事が忙しく、厳格ですが、私たち子供のことをとても大事にしてくれます。まだ色々と心配をかけていますが、一生支え合って行きたいと思います。
 アメリカにも多くの友がいますが、今は私と同じ外国からの帰国子女が多い大学でも多くの友だちが出来ました。みんなでバーベキューをしたり、大学のグラウンドでサッカーをするなど青春を楽しんでいます。同年代の中田選手が好きです。自分自身をしっかり持って夢を追いかけているところに魅力を感じるのです。 目覚ましテレビの「お天気お姉さん」みたいな仕事にもあこがれています。