手術の体験談を報告
党臓器移植調査会で

 河野洋平代議士は9月27日、自民党本部で開かれた脳死・生命倫理及び臓器移植調査会に出席し、生体肝移植手術の体験者として報告を行いました。
 検討されている臓器移植法の改正について河野代議士はは「3ヶ月の入院で移植を待つ子どもがいかに多いか実感した。生体からの移植は健康な人にメスを入れるという問題があり、子どもも脳死から臓器移植を受けられるようにすべきだ」と訴えました。
 さらに生体からの移植を不要にするため臓器再生医療の推進などを訴えました。