17区地方議員研修会
河野代議士が挨拶
湯河原




議連研修会で挨拶
(11月30日、湯河原厚生年金会館で)


 今年2回目の開催となる17区地方議員連絡協議会(川口真男会長)の研修会が11月30日、湯河原厚生年金会館で開催されました。
 河野洋平代議士も東京から懇親会に駆けつけ「17議連の活発な活動を嬉しく思っています。民主党が混乱していますが、原監督の『ジャイアンツ愛』ではないが、若い政治家が自分が所属する政党を盛り立てようと言う意識に欠けているのではないか」「わが党も経済政策でお互いの非難をするばかりでなくどこかで安定軌道に乗せなければ」と政局に触れた挨拶をしました。
 足柄下郡の議員団が幹事になった今回の研修会は、山崎光男湯河原町議の開会の辞で始まり、浅見武秦野市議(17議連幹事長)の進行で、総務省自治行政局の井上源三市町村課長から来年8月の本格運用を前に「住民基本台帳ネットワーク」について個人情報保護のための規定、ハッカー対策などについて聞きました。
 懇親会では米岡幸男湯河原町長、向笠茂幸県議も挨拶。乾杯の音頭は勝俣俊彦箱根町議、中締めは青木浩真鶴町議が行いました。