穏やかに年越し

 河野洋平代議士の平成14年のお正月も恒例の年越し行事で始まりました。大晦日、紅白歌合戦が終わる頃、小田原市成田の自宅近くの三嶋神社に出向くと地元成田自治会の皆さんが火を焚いて集まっておられ、お汁粉などをいただいて歓談するうちに新年を告げる太鼓。河野代議士もマイクを手にとって「おめでとうございます」と新年の第一声。さらに徒歩5分ほどの河野家の菩提寺・成願寺を訪れ除夜の鐘を突きました。
 元旦の朝は長女の治子さんを伴って成願寺に墓参を済ませて桑原公民館の同自治会新年会に顔を出し、国際情勢や経済問題にふれながら新年の挨拶。帰りがけには台所番の女性たちと記念撮影も。つづいて飯泉公民館にまわって同自治会の新年会で挨拶その足で暮れにだるま市も覗いた飯泉観音に初参拝しました。

芳月流免状授与式
 「2度の外務大臣の仕事を通じて痛感したことのひとつは、真の国際性とは、自国の文化や伝統についてよく知り、それを外国の人に伝えることができることだということです」。
 河野洋平代議士は1月13日、ウィング小田原で開催された花道、茶道の芳月流(神尾信翠家元)の免状授与式に出席し、小澤良明市長とともに祝辞を述べました。(写真左)
 新年会を兼ねた会に多数参集した晴れ着姿の女性たちが、河野代議士の挨拶に熱心に耳を傾けました。