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励ましのメッセージ続々 |
| 「日本の世の中ががおかしく、政治には不信を抱いていますが、父と子の美しいこと。太郎さんも立派です。日本中に伝わってきます。神様が見守っています。元気になって国民の前に出て来てください」(岐阜県羽島町、52歳、主婦) 3月26日に「太郎代議士からの移植を検討中」という報道がされてから、河野代議士のホームページには、以前から河野代議士を支援して下さっている方々ばかりでなく、同じような問題で手術を乗り切ったり、闘を続けている皆さんからもメールが届き始め、手術成功の報道が流れると、メールの数は4月25日までに100通を超し、国民的人気の高さと関心の強さを改めて印象付けました。 父親から生体肝移植を受けた30歳の男性は「幼いときから何度も手術を重ね、20歳の時に肝移植が必要と告知を受けて26歳で手術をしましたが、生まれ変わりました。足が地に着いたとはこのことなのでしょう」「私も新しい生命を父からもらいました。父もそれが本当に嬉しいようです」と体験を綴っています。 松本出身で、親戚の女の子が同じ信州大病院で肝移植を受けたという女性からは「良くなられましたら是非、最上階のレストランにお越し下さい下さい。目の前に穂高、白馬乗鞍そしてアルプスの美しさで元気になられますように…」と結んでいました。 寄せられたメッセージの中には、感染症対策や移植医療について国の政策の充実を求める声もあり、河野代議士の今後の政治活動の参考にされるものと思われます。 移植体験者の声から(抜粋) 「私は特殊な病気の為今でもリハビリが続いており日々頑張っていますが、河野氏にも同じような境遇に逢 われている事に共感します。人は人生の中で命を賭けた絶対に引き下がれない所からの選択で復活を遂げた時、その後の人生に大きな変化があると思います。実際に私がそうでした。現在のそしてこれまでの腐敗し た政界に一度死に直面し復活を遂げた河野氏には一石を投じる事が出来る気がします。息子さんの太郎氏と共に復帰後には本当に国民が信頼出来る政治を是非作る上げて欲しいと思います」(平成12年年2月21日に父親から生体肝ドミノ移植手術を受けた男性) 「ホームページ及び新聞を読み大変同感いたしました。私の場合もドナーは21歳の息子でした。母がいて妻がいて子が4人いて家族会議を何回もやりました。それだから河野さんのことは勿論ご家族の方々の御心中は本当に良く理解出来ます。 私は自民党びいきではありませんが、河野さんは以前から好きな政治家でした、やさしい笑顔ですがとても厳しく思慮深い判断で政治を行っていると思っています。私もそうですが術後考え方が変わりました、河野さんには今後はなお一層社会の為に頑張っていただきたいと思っています」(平成13年10月3日に肝臓移植手術をした52歳の男性) |
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