河野代議士一般病棟に
生体肝移植に成功した後、集中治療室(ICU )にいた河野洋平代議士の予後経過は非常に順調で、拒絶反応、感染症とも全く認められず、4月24日には一般病棟に移りました。 当初の発表ではICUに2週間ほど止まる見通しでしたが、予想外に経過が良く17日未明の手術終了から1週間で一般病棟へ移動となりました。手術の翌々日には歩いて一般病棟に移った太郎代議士の回復ぶりとともに嬉しい誤算であり、今後の順調な回復が期待されます。