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党幹部に慎重審議求める
大勇会にはビデオで挨拶
信州大病院を退院した河野洋平代議士は、すでに入院中から電話、手紙などの手段による政治活動を部分的に再開しています。
5月9日には一足先に退院する太郎代議士に大島理森・自民党国会対策委員長宛の手紙を託し、その中で難しい国会の運営に当たる大島国対委員長の労をねぎらうと共に長期欠席を詫び、また世論が大きく割れている「有事立法」「個人情報保護法」について「制度論としての当否ばかりでなく、審議の過程を含めて国民の腑に落ちることが必要」と慎重審議を求めました。
また6月7日に東京プリンスホテルでの大勇会のパーティーには松本で撮影したビデオメッセージを送って回復ぶりを印象づけました。
その中で河野代議士は「8月末か秋口にはみなさんと大いに議論が出来るようになります」とした上で、「この会は『いまの国会に納得がいかない』という皆さんから、新しいまっとうな政治をつくるためにお知恵とお力を拝借したいということで開かれています。新しい国会、新しい政治をつくるためにぜひお力をお貸し下さい」と政治スキャンダルや省庁の不祥事に揺れる国会の現状について厳しい認識の一端を示しました。
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