みんなの声は『早く良くなって』
県議らの大会にメッセージ

秦野市総合体育館メインアリーナを埋めた 久保寺邦夫後援会の3000人(6月2日)


 このところ久保寺邦夫前県会議長(秦野市選出)、小沢良明小田原市長、磯貝捷彦、山田文雄両県議(小田原市選出)らの県政報告会などが相次いで開かれました。河野洋平代議士は各大会にその時々の手術後の回復状況も交えたメッセージを寄せ、選挙区を支える重鎮である各県議らも口々に「一日も早く良くなっていただきたい」「選挙区は私たちがしっかり守っていく」と強調しました。

《久保寺邦夫県議》

 秦野から46年ぶりの議長としての任期を先頃無事勤め上げた久保寺邦夫県議(秦野市選出)の政治活動20周年の集いは、6月2日、秦野市総合体育館メインアリーナで開催されました。
 河野代議士はこの大会に初めて松本市で録音したテープによるメッセージを寄せました。岡崎洋知事の挨拶などに先立ち来賓祝辞のトップでテープが流されることがアナウンスされると、近隣自治体から出席した首長、地方議員をはじめ広い体育館を埋め尽くした3000人の出席者から静かなどよめきが起こり、「皆さんと一緒に久保寺県議におめでとうと申し上げます。体調を整えて秋には政治活動を再開したい」という久しぶりに聞く河野代議士の声に出席者からは口々に「良かったね」「元気そうだ」ということばが漏れました。

《小澤良明・小田原市長の後援会総会》
 4月25日、小田原市民会館大ホールに1200人を集めて開かれ、落語家の林家喜久蔵氏の講演などで盛り上がりました。
 若手スタッフのきびきびした動きも目立つ活気のある会で挨拶した小澤市長は「絆を大切にまちづくりに取り組む」と熱弁をふるう中で「河野代議士の指導の下」と何度も強調、入院中の河野代議士を盛り立てました。
 「昨日集中治療室を出て、一般病棟に移りました」との松永郁哉秘書が読み上げたメッセージは、22人の市会議員を含む出席者にとりその第一報となり、支持者には嬉しいニュースとなりました。

《磯貝捷彦県議》
 県政報告会は5月10日、小田原市民会館大ホールで開催されました。磯貝県議は国際情勢や国政の混迷にも話題を広げながら県政に取り組む決意を語り、また「実は先程、河野洋平先生と直接電話でお話ししました。たいへんお元気で、声も全然かすれていなくて驚きました」と河野代議士から当日電話が入ったことを披露しました。
 当日はどしゃ降りの雨に見舞われましたが、約1000名の後援会員が参集しました。久保寺邦夫県会議長、自民党県連の榎並寛幹事長、牧島功政調会長らが来賓として出席しました。

《山田文雄県議》
 県政報告会が6月14日、小田原市民会館大ホールに約1000人を集めて開かれました。タウン紙上で太郎代議士の「引退勧告」に対し「選挙区の有権者の意向を尊重すべし」と批判した山田県議は、身近な人の困っている問題を手助けしたり、愛する小田原の為に働ける今の仕事に誇りを持っているとして「国の仕事は全面復帰した河野洋平先生にお任せをする」と述べました。
 来賓祝辞に立った梅沢健治自民党神奈川県連会長は「昨日、松本の病院に河野代議士を見舞ってきました。山田県議の会では皆さんにくれぐれもよろしくとのことでした。太郎代議士の親を助けようとした気持ちには感動した」と挨拶しました。

《向笠茂幸県議》
 5月29日、箱根町の湯本富士屋ホテルで同町における初の県政報告会を開きました。
 箱根町の山口昇士町長、勝俣俊彦議長をはじめ、小田原市と足柄下郡を中心に県議、首長らが来賓として出席。久保寺邦夫前県会議長は「町議会歴が長く議長も務めた向笠県議は当選2年にして安定した議会活動ぶり」と紹介しました。