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小田原北条一本締め 小田原市 渡辺一造さん(69歳)
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| 後援会の集まりがあるといつも「締めは渡辺さんに」とご指名をいただきます。 この一本締めは北条五代にさかのぼるようで、戦国大名のさきがけだった初代早雲以来、後北条氏は経済面も含めて領国経営に熱心だったのは有名ですが、そんな中で大工など町衆とも結びつきが強かったことが「締め」の拍子に「北条」と名前をかぶせる由来ではないかと言われています。 小田原市の観光協会副会長だった時に、三代氏康の二男・氏照ゆかりの八王子市、同三男・氏邦ゆかりの埼玉県寄居町との盟約の席で「小田原の一本締めを」と披露したところ、寄居町から「それはうちの方に伝わっているのと同じだ」という声が挙がったこともありました。 「シャン・シャン・シャン、シャシャシャン・シャン、(ヨーッ、)シャン」と8拍ですから末広がり、という意味もあるとも言われています。 河野代議士には、私が商工会議所の役など長くやっていた関係で海部内閣の時分に藍綬褒章をいただいた時の会に来て頂いたり、経済関係の後援会「経洋会」を作った時に会長をお引き受けした頃から関係が深くなりました。本当にまじめで、真からの政治家だと思います。また後援会もお互いの人間関係を大切に通り一遍でない活動ができており、リーダーのみなさんの人柄も楽しく活動できるのが嬉しいです。 大きな手術をされて退院されましたが、慌てずに力を蓄えて再び大活躍していただきたいと思います。私の会社は建築関係のメーカー(渡辺キャビネット・会長)ですが、小田原も含め景気の方は全然です。この面でも、河野先生の活躍に期待します。 北条五代祭りにて。右隣の鎧姿は小澤良明小田原市長 |
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