|

私が音楽の道に進んだのは、やはり両親の影響が大きいと思います。二人とも音楽が大好きで、母方の伯父はバイオリニストです。
ただ、父は普通のサラリーマンでしたので私にピアノの勉強を続けさせるのには苦労もありました。私は中学の時に小田原から真鶴に引っ越しましたが、桐朋音大のピアノ科には自宅から片道2時間半かけて通いましたので、終電に間に合わないと小田原駅まで迎えに出てくれたり、今日の私があるのも両親のおかげだと感謝しています。
河野先生とは昨年秋の育洋会懇親会でショパンなどを演奏させていただいたことでご縁が出来ました。一度小田原高校の先輩であるソプラノ歌手の西由起子さんご夫妻と一緒にお話しさせていただきましたが、世界平和の問題から、ご趣味の競走馬サラブレッドの育成まで幅広い話題を楽しく聞かせて頂きました。
とくに、クラシックばかりでなく劇団四季のミュージカルやユーミン(松任谷由実)のコンサートにたびたび足を運ばれている音楽好きでいらっしゃるというお話しはとても嬉しくうかがいました。
私は景色が素晴らしく食べ物がおいしい真鶴を離れることなく音楽活動を続けていきたいと思っています。河野先生もますます芸術文化に理解の深い政治家として活躍していただきたいと思います。(談)
|