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統一地方選へ必勝態勢 15・17区合同緊急幹部会開催
知事は宝田良一氏推薦
宝田良一候補とがっちり握手
自民党は来る4月13日投票の神奈川県知事選に、横浜元町商店街の理事長で洋食器販売店社長の宝田良一(たからだ・りょういち)氏を推薦候補として擁立することを決めました。党17区支部(河野洋平支部長)はこれを受け、3月16日に大磯プリンスホテルで15区支部(河野太郎支部長)との合同の緊急拡大幹部会を開催し、宝田氏をはじめ県議選公認候補と首長選推薦候補全員当選に向けての結束を誓い合いました。
宝田良一知事候補を紹介(3月16日、合同拡大幹部会で)
宝田氏は横浜市出身で55歳。洋食器販売やインテリアの寶田商店を経営するかたわら、青年会議所(JC)や商店街の活動を通じ地域の活性化の先頭に立ってきました。昨年のサッカーW杯では市民の会代表として日本開催の成功に一役買いました。
緊急拡大幹部会では河野洋平代議士が「お役人や既成政治家のにおいのない、とても魅力のある候補者」と宝田氏を紹介。宝田氏も「神奈川県の発展のためコーディネーターとしてお役に立ちたい」と応じました。
今回の統一地方選挙において17区支部は新人の杉本とおる候補(上郡選挙区)を含む5人の県議候補を党公認で擁立するほか、県知事選に宝田良一候補、南足柄市長選に桜井孝一候補の両新人を推薦します(候補者一覧)。
400人の幹部が結集したこの日の緊急幹部会にはこれら全候補が顔をそろえ、激励の言葉を述べた次期県市長会会長の小澤良明小田原市長とともに必勝を誓い合いました。
杉本とおる勝利へ
上郡総合拡大選対
足柄上郡の杉本とおる総合選対本部が3月16日、開成町の町民センターで杉本とおる県議候補の必勝に向けた総合選対拡大役員会議を開催しました。
会議の冒頭には駆けつけた宝田良一知事候補が挨拶。引き続き河野洋平代議士も交えて2月2日に松田町民文化センターに1300人を集めて成功した励ます会後の活動を点検し今後の方針を協議しました。
南足柄市長選挙に桜井孝一氏を推薦
党県連は2月5日、南足柄市長選に出馬を決めている桜井孝一氏(58)の推薦を決めました。
河野洋平後援会幹部の桜井氏は緑を提供する地元企業の社長で、勇退する鈴木佑市長のブレーン。3月1日の関本防災広場における決起大会には3000人が結集しました。

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