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246号バイパス促進活動
政調会長、副大臣に

麻生太郎政調会長に陳情(7月10日、自民党本部で)
中馬弘毅国交副大臣に(7月10日、副大臣室で)
河野洋平代議士は7月10日、1市3町広域行政推進協議会を構成する二宮忠夫秦野市長、尾上信一中井町長、間宮恒行大井町長、島村俊介松田町長の4首長と秦野市選出の久保寺邦夫県議と共に、自民党本部と国土交通省で国道246号バイパス建設促進の要望活動を行いました。
今回の要望活動は、7月4日に小田原市成田の自宅で4首長と久保寺県議から要請を聞いた河野代議士が「麻生太郎政調会長と中馬弘毅国交省副大臣に私が直接要望活動を行うので、スケジュールが合う方は一緒に行きましょう」と呼びかけたものです。
二宮・秦野市長から「10キロの区間 に28もの信号があって、ひどい時には通行するのに一時間もかかってしまう(時速10キロに相当)」「その結果トラックなどの発進時の排気ガスで大気汚染が深刻」といった現状説明を聞いた麻生政調会長は「俺は人に頭を下げるのが嫌いだが、唯一頭が上がらない河野先生の頼みなら体を張らねば」と早期事業化を支援したいという意向を述べました。
国交省の副大臣室に一行を迎えた中馬弘毅副大臣も「最近は道路は駄目だという風潮だが、必要な道路は必要だ。(先に厚木−伊勢原区間が事業化しているが)道路は一部だけ造っても意味がない」と早期事業化に前向きな考えを示しました。
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