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17区地方議連総会
新会長に守屋喜代松氏
17区地方議連の総会で(7月8日、小田原市民会館小ホールで)

守屋喜代松氏
17区の保守系地方議員で構成する17区地方議員連絡協議会の総会が7月8日小田原市民会館で開かれ、守屋喜代松小田原市議を会長、高橋文雄秦野市議を幹事長とする新執行部を選出しました。
挨拶に立った河野代議士は自らの体調について「たいへん調子が良い」と述べ、金融経済情勢、10月解散・11月総選挙かと噂される政局などに触れ「松田、秦野の議会の選挙が終われば私の番です」と語りました。
来賓として挨拶した小澤良明小田原市長は「地方にとっては厳しい時代であり、16年度予算に向けて補助金削減などが具体化される。河野さんの選挙大勝のため女房共々頑張るが、応援もさることながら、一緒にいろいろなことを勉強していかなければと思っている」と述べました。
守屋新会長は就任挨拶で、まず川口真男前会長(前小田原市議)、浅見武前幹事長(秦野市議)ら前執行部に慰労と謝辞を述べた上で、いわゆる三位一体改革という各自治体の自立、主体性が問われる状況におけるお互いの切磋琢磨と情報交換の重要性を強調しました。さらに守屋会長は「一旦緩急ある時は河野代議士を力強くバックアップし、必ず再選を果たして地元に貢献していただけるようにしたい」と同志の結束を呼びかけました。
総会終了後の懇親会では、4月の県議選に出馬した杉本透前山北町議が議連メンバーに選挙時の協力への謝辞を述べました。
【主な役員】会長・守屋喜代松(小田原)、副会長・奥津悟(南足柄)、鈴木清(松田)、諸星晃(大井)、山崎光男(湯河原)、幹事長・高橋文雄(秦野)
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