|

ヨーロッパ・アルプス登攀(とはん)やアルペンホルン製作など趣味は多い方ですが、手製の窯を工夫しての炭焼きも楽しんでいることのひとつです。
県庁の職員を定年で退いてから、里山の保全を考えることをきっかけに始めたのですが、流行の竹炭を焼いたり、松ぼっくりやイガのついたままの栗を、そのままの姿で炭に焼き上げて飾りものにしたりします。
学校と地域社会の連携に力を入れている秦野市立上小学校の「学校協力者」にも登録し、子どもたちの炭焼き体験学習などを担当しています。
「蕎麦をつくりたい」(2年生)、「大豆を植え、収穫して豆腐をつくりたい」(4年生)といった子どもたちの自主的な要望に、蕎麦打ちの得意な地域の主婦や豆腐屋さんの協力も得ながら応えています。また上自由学校という自主活動の「農業の学校」も担当しており、秋のふれあい収穫祭りはなかなか賑やかですよ。
そのほかの自治会役員に就いていたときは、古くなった老人憩いの家を「デイサービスを行う」という条件で交付される補助金を活かして改修することにも取り組みました。ボランティアも頼りになる人材がたくさん集まり、活況を呈しています。
私の女房が平塚の八重咲町出身ということもあり、洋平さんが出馬した時から熊沢前支部長の下で青壮年部を組織するなど応援してきました。
またこの地域に一度来ていただいてゆっくりお話しできたらな、と当時から の仲間と話しています。(談)
|