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堂々の13回連続当選
11月9日に投開票された第43回衆議院総選挙で、河野洋平候補は135,206票を獲得し、13回目の当選を果たしました。病気療養、目立つポストに就いていないことなどの影響が注目されましたが、後援会の活発な活動により「全市町村で得票率50パーセント以上」という目標を前回の総選挙に続いて達成しました。
後援会の皆さんと喜びを分かち合う(11月9日、選挙事務所で)
小泉政権下で初めての衆院選だった今回の総選挙は、旧民主党と旧自由党が合併して出来た民主党(菅直人代表)が、数値と期限を盛り込んだ公約「マニフェスト」を掲げ、「政権選
択」を選挙のテーマにしようとしたことにメディアが乗った選挙でした。 これに対し小泉政権は総裁選挙に勝利した余勢を駆って幹事長に安倍晋三官房副長官を抜擢するなどの
内閣改造を行った上で「改革の継続」を旗印に10月10日に衆院を解散しました。
選挙情勢は一時「自民党が単独安定多数をうかがう」と報じられたものの、選挙中に「危険があってもイラクへの自衛隊派遣を進めるべき」という岡本総理補佐官のイラクにおける記
者会見の影響もあったためか結局は二百三十七議席に止まり、連立与党・公明党(34議席)とあわせてようやく安定多数を確保しました。
17区では地元紙などに肝臓移植手術や、4月の統一地方選挙で一部地区が奮わなかった影響を指摘する声もあった河野洋平陣営が、各地区後援会がそれぞれ一丸となっての活
発な運動を展開し、解散後に他地区から来て出馬した民主党候補を一蹴しました。
【小選挙区得票】

【比例区得票】

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