城内高百周年式典


在校生の求めで記念撮影

 河野洋平代議士は10月25日、湯本富士屋ホテルで開催された県立城内高校百周年記念式典に来賓として招かれ挨拶しました。
 城内高は今年度で百年の歴史に幕を下ろし、小田原高校と統合され新しい単位制高校として生まれ変わることになっています。
 河野代議士は挨拶で校歌の一節を引用し「固き操は梅の花、というのは小田原の心ではないかと思います。校名が消えるのは寂しい」と同窓会の窓梅会(鈴木智恵子会長)をはじめとする出席者に惜別のことばを語りかけました。