大勇会同志も11人当選



 今回の総選挙で河野代議士は大勇会(河野グループ)の同志を中心に、総選挙公示後だけでも延べ18人の候補者の応援に出かけました。鳥取全県区の相沢英之税調会長は惜しくも落選しましたが、神奈川1区の松本純代議士が議席を回復するなど11人が当選し、大勇会として現有議席数を維持しました。
 神奈川7区の鈴木恒夫・元文部科学副大臣は、前回出馬した民主党と自由党の二人の有力野党候補が一本化してたいへん厳しい情勢でしたが比例代表南関東ブロックで当選し、12区の桜井郁三元代議士も比例区で当選したため、神奈川は河野父子など5候補全員が当選しました。
 俳優出身の社民党候補相手に劣勢が伝えられた大分3区の岩屋毅代議士も形勢を逆転して当選しました。期待された千葉5区の新人・薗浦健太郎候補は出馬表明の遅れから届きませんでした。
 大勇会は新たに相沢英之氏を座長、亀井事務総長を会長代行、中馬弘毅代議士を事務総長に決めました。