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小澤市政が着実な成果
都市づくり、観光交流など
小澤良明小田原市長
小澤良明小田原市長は11月28日、川東南部地域(酒匂川東側)にこれ以上の大規模施設の進出を望まないとする「地域の安心・安全を守る都市づくり宣言」を発表しました。先の医師の臨床研修充実を推進するための特区認定、「西さがみ連邦共和国」による国際観光政策の具体化など、小澤市政は着実に前進しています。
小澤市政はこのところ小田原駅前地下街の再建問題、スパウザの取得問題などの難問に取り組んできましたが、こららの施策も慎重な進め方で最善の成果を挙げてきました。
経済構造の変化により、川東南部の大規模工業用地が遊休化し、そこに大規模店舗やレジャー施設が進出したことは、川東地区の活性化という点では歓迎すべきことでしたが、交通渋滞の深刻化、小田原駅周辺の再活性化を含む市全域の均衡ある発展といった観点からは「成り行き任せにすべきではない」という今回の小澤市政の明確な意思表示は実に適切な判断です。
小田原駅東西連絡自由通路アークロードの完成、JR東日本の来年度駅ビル着工の発表など、小澤市長による都市づくりはいよいよ新しい段階を迎えつつあり、その政治手腕に期待が集まっています。
観光政策は国の施策としても注目が集まっており、小澤市長が箱根町、湯河原町、真鶴町に呼びかけて建国した「西さがみ連邦共和国」も、昨年の北京訪問に続いて今年も小澤市長自らが訪中団を率いて上海で箱根を中心としたこの地区の魅力をPRし、今月には「西さがみ連邦共和国観光交流推進協議会」が設立されるなど官民あげての観光交流拡大に向けての取り組みを一層具体化するなど成果を挙げています。
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