河野洋平後援会フル回転


赤いジャンパーの青年選対がガンバローコール (10月28日、湯本富士屋ホテルで)


秦野、上郡、南足柄女性幹部の会 (11月4日、秦野商工会議所で)


 11月9日投開票の衆院選も、これまでと同様に河野洋平代議士は同志応援 のため選挙区にほとんど不在だったため、後援会の大車輪だけが勝利の原動力でした。
 10月28日の公示日こそ湯本富士屋ホテルでの出陣式に臨んだ河野洋平候補ですが、あとは最終日の11月8日夜の小田原駅頭など17区で過ごした時間はごくわずかでした。
 留守を守る廣澤富正17区後援会長、久保寺邦夫選対本部長、磯貝捷彦事務長、山田文雄本部長代行、向笠茂幸事務局長、杉本透事務局次長らが率いる精強な河野選対は、原義明小田原選対本部長はじめ各地区後援会がそれぞれ小田原市成田の選挙事務所で選対会議を開き、公示前に集めた後援会入会申し込みと前回までの資料を照合して電話での声かけを申し合わせるなど徹底した活動を展開しました。
 小田原二世会有志、あしがら大勇会(榎本靖会長)、新たに発足したあしがら河洋会(桜井孝一会長)は合同青年選対を組織し、選挙中に発生する膨大な資料整理の作業や街頭活動に活躍しました。
 選挙事務所には所長として川口真男前小田原市議が詰めて来客応対を取り仕切ったほか、元秘書の舟橋貴之富山県立山町議が初日と二日目に宣伝カーの車両長を務め、高野光二郎高知県議もかつての担当地区に入りました。