海外派遣自衛官を招待
厳しい任務達成を慰労



 河野洋平衆院議長は10月5日、公邸に番匠幸一郎一等陸佐らイラク派遣、あるいはシリアのゴラン高原、東チモールなどにおける国連の平和維持活動(PKO)の一翼を担って海外に派遣され帰国した陸海空三自衛隊の幹部隊員17名を招き懇談しました。
 河野議長は「憲法の枠をどんどん越えて行くべきとは思わない」としつつも、国際社会における日本の役割の一端を苦労しながら現場で担う隊員たちに感謝し、要望に耳を傾けました。