後援会幹部ら議長公邸に
河野議長の采配ぶり傍聴



議長公邸応接室で懇談(2月19日)


本会議を傍聴する後援会幹部(2月19日)


 17区各市町の河野洋平後援会の会長、自民党支 部長らが2月19日、久保寺邦夫県議ら県議団とともにバスで永田町の衆議院議長公邸に河野洋平議長を訪ね懇談しました。
 議長公邸は敷地5,776坪、延べ床面積1,204坪の広大なもので、議長執務室、いくつもの事務方部屋のほか大きなレセプションルーム、和室広間、議長の居住用スペースなどからなります。
 上村松皇作の大きな蓮の絵がかかる応接間で河野議長と議長職の苦労話、最近の国際情勢などについて懇談した後、特別に衆議院本会議を傍聴。河野議長の采配ぶり、麻生太郎総務大臣の地方財政計画に関する演説と野党議員による質疑などの様子を傍聴席から見ました。
 参加した川口真男前小田原市議は「謙三さんが参議院議長の時、参議院の議長公邸を訪問した。河野先生が議長に就任して衆議院議長公邸も訪問することが出来て感慨無量だった」と語っています。