議長応接室暖炉は宮守産大理石使用 河野議長はこのほど、町村合併により、岩手県の宮守町が姿を消し、遠野市(佐々木廣市長職務執行者)となることから来春開館するみやもりホールに「議長応接室の暖炉に使用されている大理石は宮守村(当時)達曽部産の紫雲石である」との木製額入りの証明書を贈呈しました。 河野議長が生まれる前年の昭和11年に完成した国会議事堂には全国の建築資材が用いられています。