箱根町の台風被害視察


函嶺洞門の崖崩れ現場を視察(8月27日)

 8月26日に関東地方に上陸した台風11号は県西地区にも大きな爪痕を残しました。箱根町でも土砂崩れで国道1号線が一時通行止めになるなど大きな被害が出ました。
 河野洋平前代議士(当時、衆院解散のため)は、小川欣一箱根町河野洋平後援会長とともに台風被害が発生した翌日の27日に被災地を視察しました。
 箱根町立湯本中学校では重田明夫校長の案内で体育館の屋根半分が吹き飛ばされた様子などをつぶさに見、文部科学省に連絡して被害金額報告書(速報)を早く出すよう促した結果、その日のうちに「建物被害350平方メートル、金額1000万円」の速報が出されました。