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過去最高16万9,825票
第44回総選挙で河野洋平候補
後援会フル回転で大勝利
9月11日投開票された第44回総選挙で河野洋平候補(自民)は、16万9,825票の大量得票で当選しました。選挙区ほぼ全域で6割以上を得票した今回の結果は、神奈川17区での過去最多であるばかりでなく、旧神奈川3区、5区時代を含めて河野洋平候補にとって過去14回の選挙における最高の得票数でした。

最終日の小田原駅頭演説を終えて(9月10日)
郵政民営化法案の参院否決を受けて小泉総理が衆院解散に踏み切るという予想外の展開による総選挙だったため、百戦錬磨の河野後援会も突貫工事の選挙準備を迫られましたが、酷暑の中、同志の結束により活動は公示日に向け一挙の盛り上がりを見せました。
河野候補は小泉総理の改革推進の姿勢を支持することを明確にし、同時にアジア外交の立て直しや対話を重視した政治の推進など自らの主張を掲げて選挙戦に臨みました。あいかわらず同志応援のため選挙区入りの機会は限られましたが、衆議院議長としての実績や地元への貢献が高く評価されました。
今回の総選挙では小泉総理が争点を「郵政民営化」一本に絞ったこと、いわゆる造反組に対立候補を擁立したことが「刺客候補」としてテレビ等に連日取り上げられたことなどもあり、有権者の関心は自民党に集中しました。
その結果、全国的にも自民党は順調に議席を伸ばし神奈川の小選挙区では民主党に完勝するなど296議席を獲得し、席の公明党と併せ衆院議席の3分の2以上を確保しました。
【結果一覧】
第44回衆議院 選挙区結果(平成17年9月11日)
第44回衆議院 比例区結果(平成17年9月11日)
参議院補欠選挙 開票結果(平成17年10月23日)

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