オバサンジョ大統領らと会談
TICAD貿易投資会議で来日


オバサンジョ・ナイジェリア大統領(左)キバキ・ケニア大統領(右)


 河野衆院議長は11月1日、ナイジェリアのオバサンジョ大統領(AU=アフリカ連合=議長)、ケニアのキバキ大統領を公邸に迎え会談しました。
 二人は日本政府、国連、世界銀行などが93年創設したアフリカ開発会議(TICAD)の貿易投資会議に出席するために来日しました。
 ナイジェリアは日本を少し上回る人口、2倍の面積を擁するアフリカの指導的国家であり、オバサンジョ大統領は13年続いた軍政が終わったことでトップに返り咲いた親日家のベテラン政治家。貧困問題が取りあげられた今年のダボス会議でも注目を集めました。
 ケニアの第3代大統領のキバキ氏は、建国以来の与党の候補者を破って当選したケニア民主党出身で、同国の元首として14年ぶりの来日でした。
 河野議長は、1月29日にはザンビアのムワナワサ大統領と会談しました。