ヨルダンのアブドラ国王と 河野洋平衆議院議長は12月14日、衆院内議長応接室で来日したヨルダンのアブドラ国王と会談しまし た。 先代フセイン国王の死去により即位して5年あまり、42歳のアブドラ国王はわが国の皇室とも親交が深く、また中東情勢のキーマンの一人であり、イラク情勢、アラファト議長死去後のパレスチナ問題などについて意見交換しました。 シリアのアサド大統領が39歳、モロッコ国王のモハメッド6世は41歳と高齢化の目立った中東指導者にも一部に世代交代の動きが目立ちます。