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秦野で地方議連研修会
地方財政のこれからテーマに
 
17区地方議員連絡協議会(守屋喜代松会長)は3月28日、秦野市文化会館に総務省官房総務課長の岡本全勝氏(写真左)を講師に招き、「地方財政のこから」をテーマに研修会を開きました。
岡本氏は、東大教授を併任した際の講義をまとめた著書『新・地方自治入門』(時事通信社)を基に戦後日本が実現してきたもの、財政の歩みとこれからを地方の身近な数字や国際比較で判りやすく語りました。税制についても専門家であり実務者である講師に突っ込んだ質問(写真右)が出るなど盛会で原西インターを出て、国道1号を湯本方面に向かう合流部分は、連休ともなるとたいへんな混雑を招いていました。
今回の延長2.2キロのバイパス開通により、例えば平塚や厚木方面から箱根新道を経由して芦の湖畔に向かう車や三島方面に向かうトラックなどは、いちど国道1号に下りることなく箱根新道にスムーズに入ることができるようになり、一般道の方もそのような流入がなくなるので流れがよくなりました。
なお、小田原箱根道路から箱根新道に乗らず、湯本の三枚橋手前に降りる「山崎高架橋(仮称)」は平成す。平成れから」をテーマに研修会を開きました。
岡本氏は、東大教授を併任した際の講義をまとめた著書『新・地方自治入門』(時事通信社)を基に戦後日本が実現してきたもの、財政の歩みとこれからを地方の身近な数字や国際比較で判りやすく語りました。税制についても専門家であり実務者である講師に突っ込んだ質問(写真右)が出るなど盛会でした。
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