郵政民営化法案衆院可決、参院へ

 小泉内閣が最優先課題としている郵政民営化法案は7月5日、衆院本会議で可決し参議院に送られました。自民党では綿貫前衆院議長などが反対、欠席も多数出て賛成233票、反対228票の僅差でした。8月13日までの会期における参議院での審議に成否がかかります。