舟橋元秘書が立山町長当選
「河野議長の決起大会来援が決定打」


舟橋貴之立山町長

 河野洋平衆院議長の秘書を8年務めた富山県立山町議の舟橋貴之氏(40)が、1月29日投開票の町長選で見事当選を果たしました。舟橋新町長に聞きました。

 再選を目指す現職を破って当選できましたが、12月18日の決起大会に河野議長が列車を乗り継いで往路6時間かけ応援に来さったことが、陣営に大きな自信になり、決め手になりました。
 「舟橋は約束を守る、町長として極めてふさわしい人物」と仰っていただきましたが、河野議長こそ、約束を守って下さる方だと心より感謝しています。
 明治大学雄弁部のメンバーとして、政治倫理確立キャンペーンで当時新自由クラブ代表だった河野議長の知遇を得て秘書になりました。
 私はいま町長として、ホームページなどを利用して「町民との情報の共有」、コンパクトなまちづくり、限られた予算を教育の分野に振り向けるなどの施策を打ち出していますが、これらも河野議長に教えていただいたことの実践と言えると思います(ホームページアドレス後掲)。
 平塚事務所で伊勢原、秦野など、小選挙区になってからは小田原事務所で秦野市を担当しました。今回の私の町長選にも、当時のご縁でカンパをお送り頂いた方があり、本当にありがたいことです。
 立山町は「立山黒部アルペンルート」など美しい自然に恵まれた町であり、河野後援会の皆さんにはぜひ後援会の旅行などでおいでいただきたいです。町長自らご案内します。
 河野事務所時代には、亡くなった武子夫人にやさしく(時に厳しく?)ご指導いただきました。一段落したら、ぜひ墓参に伺いたいと思っています。   (談)

舟橋町長のホームページ
http://www.net3-tv.net/~takayuki-f/