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河野衆院議長囲む会盛大に
「立法府として付託に応える」

壇上に勢揃いした各地区後援会長の皆さん
河野洋平後援会(廣澤冨正会長)、自由民主党17区支部(久保寺邦夫幹事長)、17区地方議員連絡協議会(守屋喜代松会長)は12月23日、箱根町の湯本富士屋ホテルで、選挙後の特別国会で再度議長に選ばれた河野洋平衆院議長を囲む会を開催しました。
河野議長は小澤良明小田原市長ら市町長、県議団、市町村議員団、各地区後援会長、自民党支部長をはじめとする参会者に対し、昨年9月の総選挙で「過去に例のない大量得票で14回目の当選をさせていただき、ありがとうございます」と心からの謝辞を述べ、各党の推挙があってあまり例の多くない議長再任を果たしたことを報告しました。
河野議長は国会運営について「3分の2もの議席を占める与党の力は強いが、実りある審議のためには自制を求めていくのが議長の役割」と語り、さらに「三権の長と言われるが、最高裁長官が司法の独立を守り、総理大臣が強い力を持つ一方で、国会はともすると内閣、行政に従属するきらいがある。立法府は立法府として国民の付託に応えたい」と抱負を述べました。
また河野議長は「耐震強度偽装問題といったことについては、改革の中にあっても官の責任の分野を明確に」と述べました。
川口元外相が挨拶
なお当日は10月の参院補選で当選した元外相の川口順子参院議員が出席し、河野議長再任への祝辞と、補選の際の支援についての謝辞を述べました。
川口参院議員
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