南足柄の賀詞交換会


挨拶する河野衆院議長(狩野公民館)


 自由民主党南足柄連合支部(本多洋一支部長)と河野洋平南足柄後援会(内藤益太郎会長)は1月22日、狩野公民館で合同の賀詞交換会を開催しました。
 出席した河野洋平衆院議長は、憲法改正が話題に上る最近の情勢について「保守合同の時、吉田さんの自由党はアメリカとの関係で憲法改正にはあまり乗り気ではなかった。民主党の方はGHQに追放されていた人などが対米独立の観点から自主憲法を強く言った。だから、最近の『憲法を改正してアメリカをもっと手伝えるようにしよう』という流れは、結党時の話しからするとちょっとおかしい」と持論を述べました。
 なお会の運営にはあしがら河洋会(桜井孝一会長)のメンバーが活躍しました。