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新自由クラブ立党30周年
今回の「河野洋平と政治を語る会」で挨拶した中馬弘毅・行革担当特命相は、新自ク結党の昭和51年に当選した18人の一人。新自ク政策委員長、衆院地方行政委員長、国土交通副大臣などを歴任した政策通で河野代議士と終始行動を共にしてきた中馬大臣の発言の一部を紹介します。

中馬弘毅
内閣府特命担当大臣
今年は新自由クラブの結党30周年です。新自由クラブは結党時から「地方分権」を掲げ、「国鉄民営化」「官業の民営化」を政党として初めて言いました。
小泉内閣の「官から民へ」「中央から地方へ」をはるかに先取りしていたわけですから、私が行革担当相として「行革推進法案」の成立を目指している(5月26日成立)ことも、何かの縁と感じています。
河野議長の下で先月(25年の)永年勤続表彰を受けたことは感慨深いことでした。河野先生にはこれからも日本の新しい政治を創っていっていただきたいし、私も後をついて参りますことをお誓いし、ご挨拶といたします。
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