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河野議長、胡錦涛主席と会談 ![]() 臨時国会終了後の12月25日から、河野洋平衆院議長は北京を訪問し、胡錦涛国家主席をはじめとする中国政府首脳と相次いで会談しました(対談参照)。日中友好七団体のひとつである日本国際貿易促進協会(通称「国貿促」)会長としての訪問で、わずか一日半の滞在でしたが中国側の丁寧な対応は河野議長重視を印象づけることになりました。 これに先立つ9月21日の国貿促臨時総会で、死去した橋本龍太郎前会長の後任に選出された河野議長は「日中両国はそれぞれ自国の安定と発展のためにも、アジアひいては世界の平和と発展のためにも政治、経済、文化はじめ各分野で協力を深めるべきであり、これまで石橋湛山、藤山愛一郎といった大先輩が会長を務めたこの国貿促で私の経験を活かしてお役に立ちたい」と挨拶しました。 なお河野議長は12月の訪中に橋本前会長の次男・岳代議士を同行しました。 |