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新人・杉本 透 氏が当選果たす 足柄上郡(定数1) 杉本透候補は、初挑戦だった前回の敗戦の後、五町それぞれに後援会組織を整え、また各町の自民党支部、河野後援会も前回を上回る支援体制を築いて選挙戦に臨みました。 ベテラン現職県議の引退を受け、後継候補として名乗りを上げた相手候補が、地元町長と現職県議の強力な支援を受けるなか、杉本陣営も背水の陣で一丸となって戦い、見事勝利を勝ち取りました。 足柄上郡の県議選における自民党公認候補の当選は32年ぶりで、河野系としても40年ぶりの念願の上郡議席となりました。
秦野市(定数2) 4人が立候補。久保寺邦夫県議は、昨年1月の市長選で支援した候補が敗れたことを受け、緊張感を持って昨年春頃から活動を開始しました。さらに早くから保守系の新人が立候補を表明したため、久保寺後援会・河野後援会は前回以上の緊張感を持って協力して選挙戦を進め、堂々の大差で勝利 しました。 当 久保寺邦夫 25045 当 安藤 けい 16385 あそ 佳一 8924 長友 くに 4465 ![]() 久保寺くにお 県議会議員 小田原市(定数2) 足柄下郡(定数1) 小田原市の磯貝捷彦県議、足柄下郡では向笠茂幸県議がそれぞれ実績を評価され、無投票で当選を決めました。 定数削減となった小田原市では、自民党現職の山田文雄県議が引退したこともあり、選挙区割りされてからこれまで16回の選挙で初めての無投票となりました。 磯貝捷彦 県議会議員 向笠茂幸 県議会議員 なお、南足柄市(定数1)は、現職で自民党推薦の川上賢治氏が当選しました。 当 川上 賢治 12541 瀬戸 利一 7864 湯河原町長に 富田幸宏 氏 昨年12月に現職町長が引退表明し、新人三氏の争いとなった湯河原町長選は4月22日投票され、前町議の富田幸宏氏が、前助役も出馬して激戦となった選挙戦を制し当選しました。 当 富田 幸宏 7885 鈴木 譲 5731 佐々木征坡 1571 ![]() 富田幸宏 湯河原町長 南足柄市長は現職の 沢 氏 南足柄市長は現職の沢長生氏が再選されました。 当 沢 長生 14151 加藤 修平 10777 市議・町議選 統一地方選の後半戦において行われた市議選、町議選はそれぞれ4月15日と17日告示、4月22日投開票されました。各選挙の結果は、別表の通りです。 なお今年は秦野市議選、(8月19日告示、26日投票)松田町議選(9月18日告示、23日投票)が予定されています。 |