|
岩手県出身ということもあって、子どもの時からスキーには親しんでいましたが、特に熱中したのは大学時代です。スキーのけがを治すのは整形外科ですから、医学部の学生として専攻を選ぶときにも影響がなかったわけではありません。その頃は「山小屋の医務室で勤務すれば、スキーのリフト代が無料になる」と冗談を言ったものです。
この4月に神奈川県の医師会長になりました。河野議長も往診にあたる 開業医を高く評価するなど、地域医療の取り組みを重視しておられ、また日本医師会の会報などを見ると、財政の論理だけで医療費を切り詰めるやり方には疑問を投げかけておられます。
私も秦野伊勢原医師会の会長などとして、曽屋の休日夜間診療所の増築など地域医療に力を入れてきましたし、今は開業医と過剰労働が問題になっている病院勤務医の連携に取り組んだりしていますので、わが意を得たりという気持です。
スキーの方は、実は八幡平の安比高原にログハウスを持ってまして、少し前までは頻繁に通っていました。今は医師会の仕事で忙しいですし、足を骨折してもいけないのでなかなか通えないのが残念ですが、最新のカービングスキー(板が短いスキー)など使えばまだまだうまく滑れるのではと思っています。 (談)
|