東京マラソンに挑戦
河野洋平事務所 関野敏樹

 3年ほど前からジョギングで週に何度か、5キロくらいを走るようになりました。医師から「腰痛には適度の運動で体重を減らすとよい」といわれていたからです。
 走る習慣がつき、一度10キロ程度の市民マラソンに参加したいと思ったころ、たまたま日本陸上競技連盟会長でもある河野代議士が刷り上がった「東京マラソン」のパンフレットを事務所に届けてくださいました。
 それを読むと、前回大会の完走率は96・3パーセントと高く、制限時間は6時間40分以内と、数字上は1時間に約6・3キロ(人が1時間に歩く距離が約5キロ)を走ればいいとわかり、練習すれば完走できると、今からすればちょっと軽い気持ちで応募しました。
 ところが、出場が決まって距離と時間を意識しながら走り出すと、やはりフルマラソンはものすごく過酷だと思い知らされました。先日、練習で何とか30キロを走りましたが、その先はスタミナがなくなり全く走れる気がしませんでした。
 河野代議士は「5時間を切ればたいしたものだ」とおっしゃるので、何とかその辺りでの完走を目標にチャレンジしたいと思います。