久保寺氏が94代目県議会議長に就任
 秦野市選出の久保寺邦夫県議(64)が5月23日の県議会本会議で94代目の議長に選出されました。連続五期目の久保寺氏は自民党県連の筆頭副幹事長、県議団長などの要職を歴任、温厚篤実な人柄と抜群の調整力を備え、早くから議長就任が有力視されていました。長年、河野洋平代議 士の同志として衆院選をはじめ各種選挙の陣頭指揮に当たって来られましたが、就任に当たって「子どもたちに夢を、若者に希望を、壮年には喜んで働ける仕事を、お年寄りには安らぎが 保障できる県政実現のためがんばりたい。産業の育成、財政の再建を岡崎知 事と共に進める」と抱負を 述べました。
 河野代議士は「わがことのようにうれしい。久保寺さんなら立派な県政を実現してくれると信じています」と語りました。
 なお、小田原市議会議長には川口真男氏(70)が二度目の登板、南足柄市議会議長にも生沼清氏(70)がそれぞれ就任しました。