生体肝移植手術に成功
太郎代議士がドナーに

秋の復帰を目指して療養 信州大医学部附属病院で
河野洋平代議士は4月16日から17日未明にかけ、長野県松本市の信州大学医学部附属病院で長男の太郎代議士からの生体肝移植手術を受けました。
「大宏池会」構想を否定
河野洋平代議士は、大勇会の定例総会で、政局の動向に影響を与える鋭い発言を繰り出して存在感をアピールし、秋の本格復帰後の活躍への期待を高めました。

景気回復か失速かの分岐点
大勇会で植草氏が警告
河野会長も出席した4月4日の会合で植草一秀氏は「3月危機を乗り切り景気は回復基調という楽観論が流されているが、過去の例から今こそ政府が『景気優先』のメッセージをはっきり出さなければ日本経済は立ち直らない」と強い警告を発しました。

川口外相と意見交換
河野洋平代議士は4月1日、政工研を訪れた川口順子外務大臣と40分あまり会談し、緊迫する中東情勢や近隣諸国外交など外交政策全般にわたって意見を交換しました。

外交フォーラムに 河 野元外相が寄稿
外務省が編集に協力するオピニオン誌『外交フォーラム』5月号は、河野洋平元外相の特別寄稿「『イスラームを理解するために』を読んで」を掲載しました。

「貴い家族の気持」
河野代議士 健康問題について説明
河野洋平代議士は3月25日、久しぶりに小田原市成田の選挙区事務所2階に姿を見せ、急遽集まった各地区後援会長、自民党支部長などの皆さんを前に、自身の健康問題を含む最近の状況について自らの口で説明しました。

励ましのメッセージ続々
3月26日に「太郎代議士からの移植を検討中」という報道がされてから、河野代議士のホームページには、励ましのメールが届き始め、手術成功の報道が流れると、メールの数は4月25日までに100通を超し、国民的人気の高さと関心の強さを改めて印象付けました。

河野代議士一般病棟に
生体肝移植に成功した後、集中治療室(ICU )にいた河野洋平代議士の予後経過は非常に順調で、4月24日には一般病棟に移りました。

統一地方選挙へ
河野洋平氏と共に(1)  県議に聞く
 久保寺邦夫議長(65)
    =秦野市選出
 4月23 日、小田原事務所



河野洋平代議士を支える自民党県議の活躍を
4回シリーズでお届けします

春の研修旅行
◎秦野市後援会
◎真鶴・箱根婦人部
◎南足柄の女性NHKへ

政局を語る
河野洋平vs岩見隆夫(毎日新聞顧問)
 
家族の説得で手術を決意----河野
元気なご復帰を祈ります----岩見